寝る前にシンギングボウルを鳴らすようになって、明らかに寝付きがよくなりました。 初めての1台に人気のモデルを4つ紹介します!
シンギングボウルを買ったきっかけと使ってみた感想
もともとはヨガ教室で先生が使っていたのを見て気になったのがきっかけです。 あの「ぅわ〜ん」という倍音を聴くと、体の力がスッと抜けるような感覚があって、自宅でもやりたくなりました。

最初は「本当に効果あるの?」と半信半疑でした。 でも実際に鳴らしてみると、部屋の空気が変わるというか、スマホを見る気がなくなるんですよね。 不思議な感覚です。
正直、シンギングボウルの「癒し効果」が科学的にどこまで証明されているのかはよくわかりません。 ただ、鳴らしている間は頭がぼーっとして余計なことを考えなくなるのは事実です。
シンギングボウルを選ぶときに気にしたい3つの違い
素材:ネパール製の手打ち(7メタル合金)は倍音が豊かで長く響きます。 機械生産のものは価格が安いですが響きは短めです。
セット内容:スティック(マレット)と座布団が付いているかどうかで、追加の出費が変わります。

初心者のうちはセット品を買っておくのが無難です。 スティックの太さや硬さで音が全然変わるので、最初から自分で選ぶのは難しいですよ。
シンギングボウルの人気ランキング4選
第1位 heizi ティンシャ シンギングボウル 6点セット

heiziの6点セットは、シンギングボウル本体にティンシャ(小さなシンバル)、スティック、座布団まで全部入りです。 開封してすぐに使えるのが初心者には本当にありがたいです。
実際に鳴らしてみたら、ティンシャの「チーン」という音とボウルの「ぅわ〜ん」という音の組み合わせがすごく気持ちよくて、寝る前の10分間が至福の時間になりました。

控えめに言って最高です!! この値段で6点も付いてくるのは本当にお得!!
ただ、手打ちではなく機械製なので、手打ち品と比べると倍音の深さはやや劣ります。 とはいえ入門用としては十分な響きです。
heizi ティンシャ シンギングボウル 6点セット 初心者 入門
ティンシャ付きの全部入りセット
第2位 heizi シンギングボウル 大 17.5cm 入門3点セット

こちらは直径17.5cmの大きめサイズです。 大きい分、鳴らしたときの低音がずっしりと響いて部屋全体に広がる感覚があります。
手に持って鳴らすと振動が腕まで伝わってきて「おお、これがシンギングボウルか」と感動しました。 座禅や瞑想でじっくり使いたい人に向いています。
サイズが大きい分、重さもあります。 持ち運びにはやや不便なので、自宅で使うのがメインの人向けです。
heizi シンギングボウル 大 17.5cm チベット 入門3点セット
低音がずっしり響く大きめサイズ
第3位 NGE シンギングボウル セット 口径11cm

NGEのシンギングボウルは口径11cmのコンパクトサイズです。 手のひらにちょうど乗るくらいで、デスクの上に置いておいても邪魔になりません。
仕事の合間にチーンと鳴らして気分転換に使っています。 小さいので音量も控えめで、オフィスや家族がいる部屋でも気兼ねなく使えます。

巾着袋付きなので持ち運びもラクです。 ただ、本格的な瞑想に使うにはちょっと音が小さいかな、という印象はあります。
NGE シンギングボウル セット 口径11cm スティック/座布団/巾着袋付き
デスクに置けるコンパクトサイズ
第4位 STOBOK シンギングボウル スティックセット 極小8cm

STOBOKのボウルは極小の8cmサイズです。 手のひらの中にすっぽり収まるので、旅行先に持っていく人もいるようです。
音はかなり高めで、キーンと透き通るような響きがあります。 低音の深い響きを求める人には物足りないですが、高い音が好きな人には刺さるサウンドです。
価格がとにかく安いので「シンギングボウルに興味はあるけど、いきなり高いものを買う勇気がない」という人の入り口としてはアリです。
STOBOK シンギングボウル スティックセット 極小8cm 瞑想 ヒーリング
お試し用にちょうどいい極小サイズ
4商品の比較
| 商品名 | 口径 | セット内容 | 倍音の深さ | 持ち運びのしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| heizi 6点セット | 約12cm | ティンシャ+スティック+座布団+他 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| heizi 大サイズ | 17.5cm | スティック+座布団 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| NGE 11cm | 11cm | スティック+座布団+巾着袋 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| STOBOK 極小 | 8cm | スティックのみ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
シンギングボウルを毎日続けるためのちょっとした工夫
シンギングボウルは「毎日5分だけ鳴らす」くらいがちょうどいいです。 長時間やろうとすると面倒になって続かなくなります。

ボウルを鳴らすとスマホを見なくなるので、結果的にスクリーンタイムが減りました。 これは思わぬ副産物でしたね。
●むかいしげる さんヒーリング雑貨や楽器アクセサリーのレビューを手がける筆者です。 メーカー担当者やヨガインストラクターへのリサーチをもとに、実際の使用感を大切にした記事を書いています。 今回はシンギングボウル4商品を2週間使い比べて執筆しました。


