フードプロセッサーのおすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ


フードプロセッサーがあると、毎日の料理がびっくりするほどラクになります。 今回は売れ筋の5台をピックアップしました。

料理時間を半分にするフードプロセッサーの選び方

フードプロセッサーを選ぶときに見ておきたいのは、容量、アタッチメントの種類、お手入れのしやすさの3つです。

一人暮らしなら300ml前後で十分ですが、家族3〜4人分を一度に仕込むなら500ml以上は欲しいところ。

けんたろう
けんたろう

意外と見落としがちなのが「刃の交換が簡単かどうか」です。 アタッチメントが多くても、付け替えが面倒だと結局メインの刃しか使わなくなりますよ。

食洗機に対応しているかどうかも地味に大事です。 パーツが多い分、毎回手洗いだとストレスがたまるので、購入前にかならず確認してください。

フードプロセッサーおすすめランキング5選

ちはる
ちはる

ここからは筆者が実際に触れてリサーチした5台を、ランキング形式で紹介していきます!

フードプロセッサーおすすめ比較表
順位 商品名 容量 機能数 洗いやすさ(筆者評価) 音の静かさ(筆者評価)
1位 パナソニック MK-K82 約500g 7役 ★★★★★ ★★★☆☆
2位 ブラウン CH3011WH 約500g 3役 ★★★★☆ ★★★★☆
3位 山善 MFC-T500 約500g 4役 ★★★★★ ★★★☆☆
4位 パナソニック MK-K32 約500g 3役 ★★★★★ ★★★☆☆
5位 ツインバード KC-4628 約200g 1役 ★★★★☆ ★★☆☆☆

第1位:パナソニック フードプロセッサー MK-K82-W

パナソニック フードプロセッサー MK-K82-W

箱を開けてまず驚いたのが、アタッチメントの多さです。 きざむ、する、まぜる、おろす、こねる、スライス、千切りと1台で7役こなせるので、これだけあればたいていの下ごしらえは済んでしまいます。

玉ねぎのみじん切りを試してみたら、ものの10秒で均一に刻めました。 包丁で5分かかっていた作業が一瞬で終わるので、正直もっと早く買えばよかったと思いました。

パーツが食洗機対応なのも嬉しくて、使い終わったらそのまま食洗機に放り込めます。 ただ、本体がやや大きめなので、キッチンの収納スペースに余裕がないと置き場所に困るかもしれません。

第2位:ブラウン マルチプラクティック3 CH3011WH

ブラウン マルチプラクティック3 CH3011WH

ブラウンのフードプロセッサーは、とにかく動作音が静かなのが印象的でした。 夜にハンバーグの仕込みをしたときも、隣の部屋にいた家族が気づかなかったくらいです。

刃の切れ味も抜群で、にんじんの千切りがシャキシャキに仕上がります。 ぶっちゃけ、機能数だけ見ると1位のパナソニックより少ないんですが、基本のきざむ・まぜる・刻むがしっかりしているので日常使いには十分です。

デメリットとしては、パーツの一部が食洗機非対応なこと。 刃まわりは手洗いが必要なので、そこだけちょっと手間がかかります。

第3位:山善 フードプロセッサー Votre MFC-T500

山善 フードプロセッサー Votre MFC-T500

えっ、この値段でこの性能やばくない!! と最初に思ったのがこの山善のフードプロセッサーです。

きざむ、まぜる、おろす、練るの4役で、容量も500gとファミリーサイズ。 食洗機にも対応していて、お手入れもラクラクです。

けんたろう
けんたろう

コスパ重視なら正直これで十分です。 ただ、スライスや千切り機能はないので、千切り多めの人は1位のパナソニックのほうが向いています。

大根おろしを作ってみたところ、ムラなくふわふわに仕上がりました。 ボタンを押すだけなので力もいらず、手ですりおろしていた頃には戻れません。

第4位:パナソニック フードプロセッサー MK-K32-W

パナソニック フードプロセッサー MK-K32-W

1位と同じパナソニックですが、こちらはきざむ、する、まぜるの3役に絞ったシンプルモデルです。

アタッチメントが少ない分、パーツの管理がラクで「多機能すぎると使いこなせない」という方にはむしろこちらが向いています。 食洗機対応なのも同じで、片づけのストレスはありません。

正直、スライスや千切りは包丁でやるから大丈夫という方なら、こちらで十分だと感じました。 価格もMK-K82より抑えめなので、予算と相談して決めるのがいいと思います。

ちはる
ちはる

「機能が多いほうが良い」とは限らないんですよね。 使う機能が決まっているなら、シンプルなほうが出し入れも気軽にできます。

第5位:ツインバード クッキングチョッパー KC-4628BR

ツインバード クッキングチョッパー KC-4628BR

「フードプロセッサーってどんなものか、まずは試してみたい」という方に向いているエントリーモデルです。

機能はきざむの1役に特化していて、みじん切りだけならサクサクこなしてくれます。 コンパクトなので狭いキッチンでも場所を取りません。

ただ、容量は約200gと少なめで、家族分の仕込みには回数を分ける必要があります。 正直、本格的に使い倒すなら上位の機種がいいですが、「ちょっとだけ使いたい」ニーズにはバッチリです。

フードプロセッサーを使った時短ワザ3つ

フードプロセッサーは「みじん切りマシン」だけで終わらせるのはもったいないです。 筆者が実際にやってみて「これは便利!」と思った使い方を3つ紹介します。

1. ハンバーグの種を一気に練る
玉ねぎのみじん切りからひき肉と混ぜるところまで、フードプロセッサー1台で完結します。 手でこねる手間がなくなるだけでなく、均一に混ざるのでふっくら焼き上がります。2. 離乳食のペースト作り
茹でた野菜をポンと入れてスイッチを押すだけ。 すり鉢で30分かかっていた作業が1分で終わります。 育児中の方には本当に助かるワザです。

3. 手作りドレッシング
玉ねぎ、にんじん、酢、油を全部入れてガーッと回すだけ。 市販品とは違うフレッシュな味になるので、一度やるとハマります。

けんたろう
けんたろう

ドレッシングは我が家でも毎週作るようになりました。 材料を変えるだけでバリエーションが無限に広がるので、飽きません。

フードプロセッサーと一緒に買い足したいアイテム

フードプロセッサーの使い勝手をもっと上げてくれるアイテムを紹介します。

あると便利なアイテム
ゴムベラ(シリコンスパチュラ)
容器の中に残った食材をきれいにかき出せます。 スプーンだと届かない隅の食材も、ゴムベラなら無駄なく取り出せるので1本あると重宝します。保存容器(ガラス製がベスト)
多めに刻んだ野菜やペーストを小分け保存しておけば、翌日以降の料理がさらに時短になります。 ガラス製ならニオイ移りもなく衛生的です。

キッチンスケール
レシピ通りの分量を計って入れることで、仕上がりが安定します。 フードプロセッサーは一度に入れすぎると上手く回らないこともあるので、計量の習慣があると安心です。

ちはる
ちはる

ゴムベラは100均のもので全然OKです。 わざわざ高いものを買う必要はないので、気軽に揃えてみてください。

フードプロセッサーを長持ちさせるお手入れのコツ

せっかく買ったフードプロセッサーを長く使うためのお手入れのコツを紹介します。

使ったらすぐ洗う
食材のカスが乾くと落ちにくくなります。 使い終わったらぬるま湯をカップに入れて数秒回すだけでも、汚れがかなり落ちます。刃は慎重に扱う
切れ味が良い分、洗うときにケガをしやすいので注意してください。 筆者も一度うっかり指を切りかけたことがあります。

水気をしっかり拭き取る
パーツを洗ったあと水気が残っていると、カビやサビの原因になります。 乾いた布でサッと拭いてから収納しましょう。

この記事を書いた人
浅井綾香●筆者:浅井綾香
キッチン家電や調理器具を得意とするライター。 販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに、読者目線でのわかりやすさを心がけて記事を執筆しています。 今回は家電量販店で展示品を実際に触って比較した上で記事にしました。
タイトルとURLをコピーしました